So-net無料ブログ作成

【コラム】"F4"が巻き起こしたこと/第2回「ジェリー・イェン」を読んだ♪ [台湾F4の人たち]

 6/5に「【コラム】"F4"が巻き起こしたこと」の連載が始まることをブログに書かせてもらってから、第二弾のジェリー・イェン回が更新されました。このコラムが始まったのはつい数日前だけど、この時はまだリン・チーリンとAKIRAの結婚のことは全く何も(匂いすら)無かったわけで。私事だけど私のブログもお引越しを宣言した数時間後に結婚発表があって、まあ驚きましたよね。今回のコラムではやはりリンさんに触れないわけにはいかなかったところが、結果的に筆者の方にとって最後の最後までドキドキな取材相手だったのではないかな~と、面白く読ませて頂きました。






[ペン]【コラム】"F4"が巻き起こしたこと / 第2回「ジェリー・イェン」 望月美寿(ライター) 2019年6月11日 19:45 http://www.cinemart.co.jp/article/news/20190611002532.html


-----------------------------------





 このコラムにあるジェリーの道明寺の画像と、このブログのトップになっているジェリーの笑顔はリンクするところがあると思っていて、それは天真爛漫な表情。天然で可愛くてムスっとしても悪意がない。チーリンは自分が頭が回り過ぎる良く気が付く人だから、逆に気が回らなくて良く言えば邪心の無い純粋でピュアな人に惹かれるんじゃないか。。。そんな風に過去のブログのどこかに書いた記憶があります。最近EXILEのAKIRAってどんな人だっけ…とちょっとググって過去を遡って動画等を見てみたら、彼って上記のジェリーの画像のように、天真爛漫な表情をする人だった。チーリンの好み、やっぱりか(笑) 今、十年以上ジェリーを見てきて彼が天真爛漫とは少し違ったな~と思うのは、人からの性格評価に起伏がありすぎるところ。コラムにもあった「気難しいという前評判にびびりまくりながらの初対面だったが、自然な笑顔にほっとした。」、気難しいという前評判は今となってはハッキリと恐らく本当だったと思われる。日本に限らず幸い機嫌が良いタイミングで会っていた方は今でもお仕事を引き受けられるだろうけれども、そうでない方はもう遠い関係になっていると思う。
 私がファンとなって台湾エンタメを見出したのは白色巨塔が台湾放送を終え、日本NHKで放送が決まったころだった。あれから随分経つんだな~。ジェリーはグイ・ルンメイやチェン・ボーリンと同じ演技の先生についていたのに、ある時また全然違う舞台の先生に習いにいったのだから、レオンさんとの関係もあれで終わってしまったんだろうな…。
 そういえば白色巨塔をあのまま日本に持ってきたら絶対にヒットしない、そう言っていたファンの方がいらしたっけ。視聴した今なら分かるけど当時は中国語もままならなかったから全然実感が無かった。今思えばあの頃から大切な事を忠告してくれていた方はいらしたのだった。さらに遡ってあの頃にフーロンを辞めてしまったらお尻叩く人が居なくてジェリーはダメになる、そう言っていたファンの方もいらした。皆さん声が届かない事に失望を覚えながらも長くファンとして見守り続けていたっけ…。 
 台湾のゆるさが懐かしい、確かに本当に、取材される方々だけでなく取材されたものを読む側のファンの自分もそうだった。だけどゆるさを長く愛おしいと感じられるのは芸能人やアーアティストとして芸への厳しさがあってこそだったかもしれない。現在の台湾アーティストさんは仕事がキッチリしていて見方がグローバルになっているしゆるいという印象は受けないでしょうね。

 あ、ついつい懐かしくて自分でも読み返せないほど長くなった(長文苦手です)。また次回のコラムも楽しみに待っています♪






 あと金曲30のチケットの件でまた兔ちゃんがフェイスブックをアップしてました。



 昔はジェリーといえばフェニーでしたよね。コラムの後だけになんだか昔が懐かしいな~






追加

第3回「ヴィック・チョウ」
第4回「ヴァネス・ウー」
第5回(最終回)「ケン・チュウ」


nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。